| このページは 3Dcadに興味があって、かつ、 クレオダイレクトモデリングエクスプレスの無料版 ってどうなのと思われている方のページです。(無視OK) 電子機器の設計をずっとしていて、 2次元はCADAM 3次元はOSDを使っていました。 CoCreate OSDはその後、履歴が残る、Pro/Eを出している、 PTCに買収され名前もクレオっています。 なので、自分としてはクレオにしたくて、無料版をインストールし、動かそうともしたのですが、 いかんせん、PC能力が低いものでは動きがちゃんとできず、 あきらめていました。 去年今のノートにしたので、改めて、OSDを使おうとしたのですが、 セットアップ?アカウント?がうまくいかず、であきらめて、 他のソフトに手を出していました。 ![]() オートデスク(左) デザインスパーク(中央) を順にインストールしたものの、使い勝手が手に合わず 半年以上あきらめていました。 今年6月末 クレオダイレクトモデリングEXPRESS(右) があるとのことで再度、クレオに手を出しました。 ![]() 名前がえらく変わっていますが、基本は元のOSD(ワンスペースデザイナー) と同じソフトです。 1.但し、60パーツしか作れません。 多そうに思うかもしれませんが、 parts=.1+.2+.3+.4+mill.1 等、一つのパーツを分割して作ったりします。し、 引き算パーツも別に作ったりは普通です。 さらに日時で保存したりもありますので、 使えるパーツは少ないです。 2.未使用時間が3日過ぎると、(おそらく)起動時にアクティベーション窓が開く。 3.起動時にブラウザを勝手に開いて、クレオにつなげる。 を容認する必要があります。 ダウンロードのページに到達するのは大変でした。 いっぺんは、英語版に当たってしまったりで、 日本語ダウンロードページサイトはこ こです。 https://www.ptc.com/ja/products/creo/elements-direct/modeling-express ![]() とりあえずダウンロードしてしまえば(ja)が落とせます。 フルサイズのインストーラーです。 以前アカウントを作っていたので、まずこのアカウント作成でつまずき、 保留してしまいました。 で、 左端の新規カスタマーではなく--ベーシック--でアカウントを作ります。 新規カスタマーでは販売店名?とか入れる欄があって 挫折します。 ![]() こんな感じで入れます。全部アルファベットで入れました。 ![]() 役職と会社名は文字が入っていればいいようで、nonでOKでした。 パスワードは高度なパスワード、例えば^;は使え無そうでした。 (aA1)アルファベットの大小と数字で10-12文字入れればいいようです。 今回は母ちゃんのメアドを使うことで新規アカウントで登録してます。 ![]() インストール先は ASUS VivoBook X512D プロセッサ AMD Ryzen 7 3700U with Radeon 2.30 GHz 実装 RAM 8.00 GB 64 ビット オペレーティング システム、x64 ベースプロセッサ Windows 10 Home ゲーミングパソコンだといいかも。 IDとパスワードの窓を越えられれば ![]() 成功!!GoGo 勝手に立ち上がるブラウザ ![]() ブラウザは終了しちゃっていいです。 ![]() 画面が起きる前に初期設定の窓が何個か開きますが、 制度を小数点以下6桁を4桁にする以外そのままでいいはずです(後で直せる) 初回はvport(ビューポート)に w1の四角が表示されます。(この写真ではすでに消しました) 一覧にはp1(パーツ)w1(ワークプレーン)が表示。 起動するたびに新しくp1w1が作られますが設定で変更可能です。 画面は灰色です。(当時の使用時の色、深い青へ変更済み) |
p1w1が勝手に作られて、邪魔な人は 左上のファイル 設定 システムを押してください。 ![]() 下から2番目の開始タブを押すと チェックが入った、窓が出てくるので、 チェックを外してしまいましょう。 ![]() 名前は左の構造一覧で街頭パーツをマウス左ボタンでクリックすると 変更できます。wpも名称変更可能。 ![]() 中ボタンを画面でクリックすると捜査が終了にできます。 今は1枚だけのwpですが、wpをアクティブwp設定するのは 縁をセレクトして右ボタンからアクティブwpにするをセレクトするとできます。 ![]() 円と四角を書いて、 wpの縁を触ると、wpがオレンジ色になって矢印が出てきます。 作画にも色がついています。 ![]() ここで矢印をセレクトしたまま マウスを動かすと にょーっと立体が出てきます。 数字を変えると高さの変更も可能。 ![]() 中ボタンを押すことで操作確定。 2つの立体ができました。 (wpが閉じた実線だと2つとも別部品と認識されて伸ばされます。 いらなきゃ消せばいいので。) ![]() それぞれ、p1とp1.1の名前が付きます。 名前はいつでも変更可能。 部品の色替えをする。 今度は部品を選択。 ![]() 部品の選択は、稜線だったり、面だったり近くにいくとオレンジになるので 選択直前と分かります。 立体パーツ全体をセレクトするには稜線が集まったところにマウスをもっていくと 稜線全体がオレンジになるときがあります。そこが立体を全部つかんだことに。 右クリックで選択タブを選んで窓が出たところで3Dボタンから部品を選ぶとか、 方法はいろいろ。 面ではなくあくまでも中実の円筒部品 右ボタンで出たダイアログの一番下 パーツのプロパティーをセレクト ![]() 表示を選んでパーツのベース色をプルダウンから青を選択 ![]() 閉じるボタンでも中ボタンを何もないところで押して確定させます。 今度は別の四角いパーツを伸ばす。 ![]() 面をセレクトして、出てきた矢印を引っ張る。 面をセレクトして整列でボックスに円筒の上を入れてもできる。 円筒内面の四角の一面をセレクトして、 ![]() 矢印で引っ張って適当な外へもっていく と、パックマンのようにCの形に。 Cになった部品をセレクト。 ![]() 矢印を引っ張ると今度は移動可能に。 適当に立方体に被せ 和を選択。 ブランクってのはアクティブパーツが本来入るところ 今回はパーツをセレクトしていたのですでに入っている。 違う部品なら、ブランクボタンを押して、違うパーツを選択もできる。 ![]() 今回は元のパーツが入っているので和にされる部品を選択。 ツールの稜線が青に変わった。 ![]() ここで確定チェックボタンを押すか 中ボタンを押す。 パーツをうまく左ボタンで選択して 移動。 ![]() 引っ付いてる。 今回はツールを残すにチェックが入っていたので 立方体はそのまま。 チェックを外すと立方体はお役御免でパーツなくなります。 (本来はなくす方が普通かな) 上のボタンでモデルの中からシェルを選ぶ ![]() で、開放面を下面と右上の面を選択して、残りの殻の厚さを 3mmに設定して確定させる。 ガワだけに ![]() 中側が広かったりすると不可能だったりもする。 この3Dは粘土を引っ付けて、いらないところを削り取るって いうのに特化している。 履歴が残らず、見えているものがすべて。 曲面をうまくつなぐとかは下手。 そのあと、追加で部品をつけたり削ったりするときに できなかったりする。 3次元で曲率が変化するようなのは苦手。 |
部品の保存は独自 拡張子.pk2 でしか保存できない。 igesもない。汎用データで保存不可。 使いまわしができない。 当然本物は大丈夫だけれど、 個人が購入していい額じゃない。 ![]() 保存は全オブジェクトで。 グループだと、 ユニット名にぶら下がる形でパーツを作る。 ![]() 変換はSTLファイルのみ。 3D実モデリング用途への一方通行 この囲い込みが気になって他の3Dcad使いたかったんだけど、 頭に入らなかった。 何で使い始めたかっていうと、 ![]() 販売中止のダクトを何とかしたいから。 現物にする方法はどれも非現実的。 まあやっているうちに思いつくかもと。 ![]() 16065-1147 と ![]() 16065-1148 さてと |
もうこのCADでいいやってんで 上のいらない3Dcadを消したら、 クレオダイレクトモデリングが立ち上がらない!! へ??? 起動時のダイアログでmfc140u.dllがないといわれてる。 再インストールするもダメ。 削除してから再インストールもダメ。 mfc140u.dllで検索すると、他のソフトをアンインストール時についでに消すことありとのこと あほか? 他のページで、VC++2015 ランタイムライブラリの構成ファイルの一部の vc_redist.x64.exeなるものを インストールすればよいとの書き込みを見つけて、 そこのリンク先からマイクロソフトへ行って、インストール。 起動成功 良かった。 この間1時間弱。 わーぎゃー言ってたので、 ”私に聞かれてもわからないからね”との冷たいかみさんの声 |