GPX750R 

TOPPAGE へ

サスアジャスト
古いライダースクラブを読みなおしているうちに
もういっぺんサスアジャストを
取りなおしてみようかなと考え始めました。
ほんとにヘタれライダーですなわし


本来のGPXのホイールだと突出し10mmで高速では逆ハンでカーブを曲がっていきワインディ ングではいつも車体が起きようとするし、Uターンでは切りこんでいくと言う事で,突出しを10mmから17mm(だっけか な?)にしていました。 
そのためのスペーサーも作ったっけ。 
で、前後ともゼファーのホイールに換装して,GPRの60扁平を前後へ入れてから突出しをGPXの変更したほうへ合せこんで いきました。これは大排気量車のアクセルオンで車体を起こしたいとの思い出していたのですが,はっきり言ってどうにもならな かった所です。そこで、落ち着いたのが,できる限りフロントを持上げる事でした。 
今回逆に前下がりにしてハンドリングがどう変わるのかを見てみたくなったのです。 
そこで,まず,リヤのみエアポンプで,1.0kgf/cm^2突っ込んで走ってみました。 
走った感じは全く変化を感じません。
んで,次。 
イニシャルアジアスターをいじります。今までは,目いっぱい閉めこんでフロントを上げ気味にしていたものを2目盛5mm落し てみました。 
ナチュラルなハンドリングです。体をすっと左右に動かすと,それに反応してリーンしてくれます。かといって低速でふらつくか というとそんな事はありません。切れこんでいく事もありません。低速で扱い難くなるとばかり思っていたのですが,全くそんな 事はありませんでした。
それならあと1目盛2.5mm変えてみました。これで切れこみが増すと思ったら変化が分かりません。 
60キロくらいで車体を振ってみると今度は反応が遅く感じます。なんか変な感じです。重心が下がっているのだからもっとすぱ すぱ動くのかと思ったら違っていました。これが重心とロール軸の考え方なのでしょうか。リヤタイヤの接地点とステムの下側を 結ぶあたりがロール軸となっているそうです(根本氏書)この軸と重心と自分のハンドリングでそのバイクの乗りやすさが決まっ ていくみたいですね。 
ですので各自が自分の運転技量とそのバイクの性能とを付き合わせていって気に入ったハンドリングを見つけ出すしかない様で す。 
残念ながら現状のGPXとゼファーFR+60扁平の組み合わせではアクセルオンで車体を起こす事はできないということがはっ きり認識しました。無理な性能を求めてしまううちにこのバイクでできるハンドリングの良さをそいで乗っていたのでしょう。反 省します。

その後:フロントばねをA6用アグレッシブに変更しさらに10mmマイナス。リヤ1.5kgに変更。



TOPPAGE へ